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ATMが突然ゲームセンターに? アングリーバードプレー可能なATMの動画


ATMが突然ゲームセンターモードになるという驚愕な動画がありました。セキュリティ研究機構調査員がロシアで撮影した動画で、彼がキャッシュカードからお金を出した後、ある操作をするといつもの見慣れたWindowsのインターフェースが出現。エクスプローラは起動できなくともファイル選択ダイアログから機械内のファイルにアクセスし、なぜかインストールされていたアングリーバードを起動し、1面をクリアするというもの。



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◇ エクセルが今年のアカデミー賞を予測?


モバイル端末数が世界人口を超える見込み


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携帯通信事業者の業界団体GSMAによると、ネットワークに接続するモバイル端末数が、2012年の68億台を越えて、74億台になるという。現在世界人口は71億人で、その増加スピードはモバイル端末にくらべ遅い。言い換えれば、今年中にはモバイル端末が世界人口を追い抜くというわけだ。


ただし、人類一人一人がモバイル端末を保持しているというわけではない。GSMAによればモバイルユーザーの端末保有数は平均2台といわれている。


あなたやあなたの周りの人は何台持ってる?


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◇ 中国スマホアクティブユーザー数が世界一に

レノボ、Thinkpadタブレットをアンドロイド4.0にアップグレード予定


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最近アンドロイド4.0 "Ice Cream Sandwich"へのアップデート予定をスマートフォンメーカー各社がこぞって発表している。こちらの記事(中国語)によると、レノボのThinkpadの名前を冠したタブレットもアップデート予定であることを発表したらしい。その情報によれば、リリース次期は来年になるとのこと。


レノボのThinkpad タブレットは市場でなかなか見かけないビジネスモデルのタブレットマシンだ。専用キーボードやスタイラスタによる拡張性だけでなく、20を超えるビジネスソフト+セキュリティソフトを搭載し、ビジネスマンご用達のデバイスだ。


スペックもNVIDIA Tegra 2ダブルコアCPU、1GBのメモリ、10.1インチ、1280×800のディスプレイ、500万画素の自動焦点カメラなど充実したタブレットに仕上がっている。


現在香港で発売中で、16GB WiFiモデル、32GB WiFiモデル、32GB 3G+WiFiモデルの3種類がある。


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◇ インテル、スマートフォン向けCPUシェア奪回の戦略

◇ アンドロイド4.0にアップデート可能なHTC機種一覧

インテル、スマートフォン向けCPUシェア奪回の戦略::X86アーキテクチャ上でアンドロイド4.0をサポートする見通し


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インテル、スマートフォン向けCPUシェア奪回の戦略。X86アーキテクチャ上でアンドロイド4.0をサポートする見通しであると発表したとのニュースがあったので紹介する。参考は記事下のリンク(中国語)。当記事はその抄訳である。

海外メディアの報道によると、アメリカ半導体メーカーのインテルとミップス・テクノロジーズが、アンドロイド4.0を彼らのCPUを搭載したタブレットPC上で動作させる見通しであると発表した。アンドロイド4.0といえばグーグルが先月、サムソンのGALAXY NEXUS(ARMチップ搭載)でお披露目をしたコードネーム"Ice Cream Sandwich"だ。今のところ多くのスマートフォンやタブレットPCはARMアーキテクチャを採用したCPUを採用している。GALAXY NEXUSは今月アメリカ、ヨーロッパとアジア市場に上陸予定だ。


PC市場の巨人インテルでも、モバイル市場ではまったくシェアを持っていない。そのためインテルとミップス・テクノロジーズのようなCPUメーカーはアンドロイドを自社のチップで動作させることに躍起になるのも無理はないだろう。


MeeGo(Linuxベースの携帯機器向けオープンソースOSプロジェクト)をあきらめて、グーグルと協力し自社チップ上で稼動するアンドロイドの開発を行ってきた成果がもうすぐ見られるわけである。


これまでスマートフォンのチップメーカーのシェアはARMが独占していたが、巨人インテルの巻き返しはなるか見守っていきたい。



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◇ 参考リンク(中国語)

◇ ARMアーキテクチャとは

Google Music Sync同期サービスがアンドロイド端末からも利用可能に


PCや携帯、iPad中の音楽ファイルの管理に頭を悩ます日々、とても興味深いニュースがあったので紹介する。グーグルがまもなく提供を開始するであろうと噂される「グーグルミュージッククラウド」(Google Music Syncクラウドサービス)である。一度グーグルクラウド上に音楽ファイルを同期しておけば、ネット接続可能な場所であればどこでも音楽を再生することができるサービスだ。


そのサービスが早くもスマートフォン開発者コミュニティXDA-Developersの有志によってハックされ、アンドロイド端末上に移植することに成功したというニュースだ。


参考は記事下のリンク(中国語)。それを抄訳して紹介する。


XDA-Developers BBSの神々たちはまた偉業を成し遂げた。彼らはタブレットPC向けに設計されたHoneycombからGoogle Music Syncサービスを取り出し、root化したアンドロイド端末に移植することに成功したのだ。そしてそれはちゃんと動作する。


Syncサービスを移植後自ら音楽を同期しに行き、次の日、ミュージックプレーヤーアプリ中に「Steam music」オプションが出現したことを発見したという。


BBSのスレッドによれば、ローカル上の音楽ファイルをGoogleクラウドサービスに同期しておけば、ローカル上のファイルを削除しても、クラウドからどこにいてもその音楽を楽しむことができるという。なおグーグルのこのサービスがほかの同様なサービス(Rdio, MOG, Spotify, mSpot, Rhapsody, Audiogalaxy 等)と違う点はファイルを保存できる点だ。ほかのサービスはストリーム再生だけ可能。


XDAの大神はどこと同期を取っているのか自分にも分からなく、「RIAAにあげたのかな?」とジョークを飛ばしている。



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◇ 参考リンク(中国語)

◇ XDA-Developers BBS の該当スレッド

◇ 意外に高い中国人中高年齢のインターネットリテラシー【投票結果】

前グーグル中国地区総裁の李開復 「グーグルのC++コーディング規約が世界一だ」と断言


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前グーグル中国地区総裁で、現 創新工場会長兼CEOの李開復(Li kaifu)が、「GoogleのC++コーディング規約は地球上でもっとも優れている。ほかに選択がない。国内外のITで広く使われるべきだ」 とつぶやいた、というニュースがあった。つぶやいた先は中国版Twitterと呼ばれる騰訊微薄(t.qq.com)。


グーグルのC++コーディング規約はすでにネット上に公開(URL)されており、すでに知っている方も多いかもしれないが、私は知らなかったので、李開復のニュース紹介のついでに投稿しておく。


さがしてみると日本語に翻訳して公開している人もいて、非常にありがたい。どの会社にも文化がありそれぞれ独自に編み出したルールが存在するが、理不尽な規約に渋々付き合わされる人も少なくないだろう。それに慣れてしまった身として、グーグルのコーディング規約は忘れていた何かを思い出させてくれる、かもしれない。



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CESでお披露目されている魅力的なタブレットパソコンたち【写真多数】


世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」(CES) がラスベガスで開催中ですが、魅力的なデバイスの数々を紹介します。


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DELLのタブレットパソコン、「Dell Streak」。4Gサポート、7インチディスプレー。OSはアンドロイド2.2(将来3.0にアップデート可能)。CPUはデュアルコア Nvidia Tegraで快適さくさく。ユーザーインターフェースはDELLのStage UI。

やはり2011年のタブレット流行サイズは7インチか?

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Rockchip社製のCPU RK29を搭載したタブレットパソコン

タブレットパソコンが普及するとともにその頭角を現してきたのが中国のCPUメーカー Rochchip。インテルが大きく出遅れているなか、着実に成長している。

そのRockchipからRK29を搭載したタブレットパソコンが出展されている。10インチディスプレーにアンドロイド2.3、3D GPU、マルチタッチ対応、ハイビジョンHD 1080p動画再生など、すぐにでもリリース可能な状態で展示されているよう。iPadと比べてもまったく遜色がないレベル。


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中国最大の電子ブックリーダーメーカー漢王科(Hanvon)から

漢王科は昨年中国の電子ブックシェア7割以上を占める。2010年12月には100万ユーザーを獲得するなどノリに乗っている。すでに13万冊の書籍、200の雑誌刊行をしている。デバイスメーカーとしてだけでなく、電子書籍プラットフォームとして各新聞社に働きかけるなど非常に積極的なメーカー。

その漢王科からクールな新製品がCESで出展されている。雑誌、新聞、小説といったブックリーダー機能だけでなく、手書き機能、WiFiサポート、ブラウザ、漢王製オフィスアプリ搭載など機能満載。


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ASUSのコンセプト 未来のタブレットパソコンの形

未来をかんじさせるタブレットPC、ASUSより。トランプと見間違えるような薄さにクールなデザイン。バックライトを搭載せず省電力、タッチペンで文字も書ける。コンセプトモデルだが電子ブックリーダー、ブラウザ、高速な描画のゲーム画面モードが用意されているそうだ。映画の世界がすごそこまで来ていることを感じさせる。


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日本、NECから折りたたみ可能な電子ブックリーダー

どこの旧石器時代か? と感じさせる形。型番はLT-Wで「クラウド」通信端末として発表されているが、展示製品の写真を見ると単純な電卓アプリがやたら目に付く。用意の足りなさ、コンセプトとのギャップが会場周辺に漂う。そしてこの厚さ。古いNEC製のノートパソコンにディスプレーを2枚貼り付けただけに見えなくもない。

「クラウド」と名前をつければ万事OK?

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◇ レノボ、Thinkpadシリーズに新たにX120e, Edge E220s, Edge E420sを発表か?【写真有り】

レノボ、Thinkpadシリーズに新たにX120e, Edge E220s, Edge E420sを発表か?【写真有り】


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ラスベガスで開催予定の家電総合展示会“International CES”にて、レノボが新たにThinkpad X120e, Edge E220s, Edge E420sを発表とあって、Thinkpadファンがいち早く紹介する。

元ねたはこちら。抄訳して転載する。


今週開催されるCESにあわせてレノボが新しいThinkpadファミリーを準備している。名前はX120e, Edge E220s, Edge E420s。この中でX120eが最小である。


X120eのスペックは、CPUには低消費電力のAMDのFusionプラットフォームを採用し消費電力はわずか18W、CPUはシングルコアのE-240かデュアルコアのE-350、それぞれ1.5GHz, 1.6GHz、ビデオカードにはAMDの Radeon HD 6310 GPU 500GHzを採用しているとのこと。


そのほか11.6インチのディスプレーで解像度は1366x768。OSにはWindows 7 Home PremiumあるいはProfessional。7200rpmのハードディスクにDDR3メモリ、バッテリーは3セル(2.9ポンド)か6セル(3.3ポンド)


前製品のX100eでも感じたが、あのサイズであの質感、動画再生もさくさくなEdgeシリーズは昔のThinkpadのときのような洗練された感触をユーザーに与えてくれる。非常にお気に入りの製品だ。発売が待ち遠しい。

他の写真


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ラスベガスで開催予定の家電総合展示会“International CES”にて、東芝が発表するうわさのタブレットパソコンが話題となっているので紹介する。

元ねたはこちらこちら。抄訳して転載する。



東芝が出展するのはグーグルのアンドロイドを搭載したタブレットPCで、サイズはアップルのiPadよりわずかに大きい10.1インチとなっている。正式な製品名は未定だが暫定的に“Toshiba Tablet”と呼ばれているようだ。アンドロイドのバージョンはタブレットPCに最適化された「Honeycomb」と呼ばれる(2.4であり3.xではない可能性があるようだが詳細は不明)ものを採用している。


アップルのiPadが起爆剤となり、昨年以来すでに多くのタブレットPCが市場に出回ってきている。消費者もこのデバイスに興味津々であり各社がこぞって類似品を送り出している。そこにきて世界的なノートブックメーカーである東芝がタブレットPCに参入してきたとあって注目を浴びている。(参考:以前の記事


リリースは今年6月末前までという計画で、価格は未定。ただしこれに対し東芝はiPadに対して優位に競争できる価格設定をしなければならないという認識を示しており、499ドル~829ドルの間となる見込み。しかし価格はメモリやWiFi機能有無といったスペックに大きく左右されるはずでまだなんともいえない。


東芝製品営業マネージャーによると、1080p HD動画再生をサポート、HDMIポートによりハイビジョンへの出力、Flash動画再生といったiPadにはない機能を備えると話している。

うわさのスペック一覧
・CPU Tegra 2デュアルコア
・重量 0.77kg
・厚さ 1.5cm
・解像度 1280x800
・カメラ 前面200万画素・背面500万画素
・その他 加速度計、周囲明るさセンサー、USB他



日本でもGalaxy TabのCMで徐々にiPad対抗製品の兆しが見え始めたころに、ちょうどいいタイミングだと思うのだが、東芝が肝心な日本市場にいつ投入してくるかがまったく不透明なのが残念(前回のFolioもそう)。

またサイズもiPadを意識してかほぼ同サイズの10.1インチであり、少し面白みがない。次期iPad2も7インチの小型化で攻めるというニュースがあり、アップルやSamsungの周回遅れにならないよう速いペースで出してほしいものだ。


以下東芝製タブレットPCの写真

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百度(バイドゥ)の合弁会社”楽酷天”が10月に事業開始 1000もの企業が参加予定


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こちらの記事を翻訳して転載


海外メディアの報道によると、中国の百度(バイドゥ)と日本の楽天による合弁会社”乐酷天”(楽酷天)が早ければ今年の10月前半に事業を開始することがわかった。さらに3年以内に従業員の数を今の100人から1000人へ拡充する予定だという。


楽酷天の立ち位置は中国ユーザー向けの総合大型B2Cのショッピングサイト(網絡購物商城)で、日本の楽天と中国の百度が今年初め共同で5000万ドルを出資して設立した。そのうち楽天は51%、百度は49%の株を保有している。


いまのところ楽酷天は企業誘致のための説明会をすでに北京、広州、深セン、アモイ(厦門)、杭州、上海などで行っており、楽酷天の董事長兼CEOである中村晃一は、
「企業誘致の状況は予想より良好で、事業開始時には1000もの企業が参加しているだろう」と語った。



中国商務部が月曜日に配布したデータによると、2009年中国のネットショッピング市場の取引規模は2586億元にまで増え、社会消費小売総額の2.06%を占め、中国のネットショッピング利用者は1.08億人に上っているという。


中村晃一はこうも語っている。

「ネットショッピングはいまのところ中国社会の小売総額における比率はまだ低いが、私たちは目先に小さなパン一切れのために競争するのではない。中国でのeコマース(電子商取引)は上昇傾向で、未来この領域の取引数はますます拡大するだろう。」


中国商務部によると、未来3~5年内にネットショッピングの小売総額における比率は5%に到達する見込みだという。


「百度は中国検索市場において圧倒的なシェアで、今回の提携は双方に様々なマッシュアップを作り出すチャンスだ」

とも語っている。


eコマース領域で拡大を図る中国企業はどんどん増えている。家電量販店の巨人”国美電器(GOME)”や”蘇寧電器(SUNING)”はすでに自分でオンラインショップを持っている。


今回の百度のオンラインショップへの進撃は初めてのことではない。2008年にもC2Cプラットフォームを押し出したことがあったが、成績は思わしくない。大ボス 淘宝網(タオバオ)には今だ追いつけていない。


楽天との協業でどれだけ追撃できるか見ものである。ついでにたくさんMade in Japanの製品を買って日本の生産・流通・消費にカンフル剤を打ってほしいものです。ちなみに「楽酷天」という名前ですが、「楽天」はすでにLotteが取得しているので使えなかったんでしょう。ただ中国語で「酷」=Coolの意味なので悪くないですね。


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