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上海に500箇所のWiFiホットスポット「WiFi電話亭」が設置


Wifi


上海に500箇所のWiFiホットスポット「WiFi電話亭」(WiFi电话亭)が設置された。これによってWiFi機能を持ったパソコンや携帯電話、iPadなどを外出中でも高速にしかも安くインターネットに接続できるようになる。


設置を進めるのは中国電信(ChinaNet、日本でいうNTT)。このホットスポットの周囲50m以内で、アクセスポイントを探してみるとChinaNetが見つかるはずだ。速度は1~2Mで、携帯通信会社の3Gネットワークより快適に接続できる。


費用は使用時間で計算される。毎分0.03元(およそ0.36円)1時間使ったとしても1.8元(およそ21円)と日本に比べて恐ろしく安い。これまでにも中国ではマクドナルドやカフェで無料ネット接続サービスが利用できていた。またGPRS通信なら1ヶ月50Mまで5元程度でネットできていたため、このホットスポットが流行るかはわからない。しかし日本に比べてネットインフラの多様化が進んでおり、便利なのは事実だ。


各家庭でのインターネット接続率や速度を見ると、日本はインターネット大国といわれるが、ひとたび表にでればSoftbankやDOCOMOの高い通信料(しかも遅い!)がネックになる。携帯会社の寡占が続く日本も、NTTなどが格安でWiFi電話ボックスを設置してほしいものだ。



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