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2011年1月

CESでお披露目されている魅力的なタブレットパソコンたち【写真多数】


世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」(CES) がラスベガスで開催中ですが、魅力的なデバイスの数々を紹介します。


Dell Streak 7

DELLのタブレットパソコン、「Dell Streak」。4Gサポート、7インチディスプレー。OSはアンドロイド2.2(将来3.0にアップデート可能)。CPUはデュアルコア Nvidia Tegraで快適さくさく。ユーザーインターフェースはDELLのStage UI。

やはり2011年のタブレット流行サイズは7インチか?

Dell1


Dell2

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Rockchip社製のCPU RK29を搭載したタブレットパソコン

タブレットパソコンが普及するとともにその頭角を現してきたのが中国のCPUメーカー Rochchip。インテルが大きく出遅れているなか、着実に成長している。

そのRockchipからRK29を搭載したタブレットパソコンが出展されている。10インチディスプレーにアンドロイド2.3、3D GPU、マルチタッチ対応、ハイビジョンHD 1080p動画再生など、すぐにでもリリース可能な状態で展示されているよう。iPadと比べてもまったく遜色がないレベル。


Rk0


Rk1


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中国最大の電子ブックリーダーメーカー漢王科(Hanvon)から

漢王科は昨年中国の電子ブックシェア7割以上を占める。2010年12月には100万ユーザーを獲得するなどノリに乗っている。すでに13万冊の書籍、200の雑誌刊行をしている。デバイスメーカーとしてだけでなく、電子書籍プラットフォームとして各新聞社に働きかけるなど非常に積極的なメーカー。

その漢王科からクールな新製品がCESで出展されている。雑誌、新聞、小説といったブックリーダー機能だけでなく、手書き機能、WiFiサポート、ブラウザ、漢王製オフィスアプリ搭載など機能満載。


Hwk


Hwk2



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ASUSのコンセプト 未来のタブレットパソコンの形

未来をかんじさせるタブレットPC、ASUSより。トランプと見間違えるような薄さにクールなデザイン。バックライトを搭載せず省電力、タッチペンで文字も書ける。コンセプトモデルだが電子ブックリーダー、ブラウザ、高速な描画のゲーム画面モードが用意されているそうだ。映画の世界がすごそこまで来ていることを感じさせる。


Asus1


Asus2


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日本、NECから折りたたみ可能な電子ブックリーダー

どこの旧石器時代か? と感じさせる形。型番はLT-Wで「クラウド」通信端末として発表されているが、展示製品の写真を見ると単純な電卓アプリがやたら目に付く。用意の足りなさ、コンセプトとのギャップが会場周辺に漂う。そしてこの厚さ。古いNEC製のノートパソコンにディスプレーを2枚貼り付けただけに見えなくもない。

「クラウド」と名前をつければ万事OK?

Nec


Nec2


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120e1


ラスベガスで開催予定の家電総合展示会“International CES”にて、レノボが新たにThinkpad X120e, Edge E220s, Edge E420sを発表とあって、Thinkpadファンがいち早く紹介する。

元ねたはこちら。抄訳して転載する。


今週開催されるCESにあわせてレノボが新しいThinkpadファミリーを準備している。名前はX120e, Edge E220s, Edge E420s。この中でX120eが最小である。


X120eのスペックは、CPUには低消費電力のAMDのFusionプラットフォームを採用し消費電力はわずか18W、CPUはシングルコアのE-240かデュアルコアのE-350、それぞれ1.5GHz, 1.6GHz、ビデオカードにはAMDの Radeon HD 6310 GPU 500GHzを採用しているとのこと。


そのほか11.6インチのディスプレーで解像度は1366x768。OSにはWindows 7 Home PremiumあるいはProfessional。7200rpmのハードディスクにDDR3メモリ、バッテリーは3セル(2.9ポンド)か6セル(3.3ポンド)


前製品のX100eでも感じたが、あのサイズであの質感、動画再生もさくさくなEdgeシリーズは昔のThinkpadのときのような洗練された感触をユーザーに与えてくれる。非常にお気に入りの製品だ。発売が待ち遠しい。

他の写真


120e0


120e2


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G1


ラスベガスで開催予定の家電総合展示会“International CES”にて、東芝が発表するうわさのタブレットパソコンが話題となっているので紹介する。

元ねたはこちらこちら。抄訳して転載する。



東芝が出展するのはグーグルのアンドロイドを搭載したタブレットPCで、サイズはアップルのiPadよりわずかに大きい10.1インチとなっている。正式な製品名は未定だが暫定的に“Toshiba Tablet”と呼ばれているようだ。アンドロイドのバージョンはタブレットPCに最適化された「Honeycomb」と呼ばれる(2.4であり3.xではない可能性があるようだが詳細は不明)ものを採用している。


アップルのiPadが起爆剤となり、昨年以来すでに多くのタブレットPCが市場に出回ってきている。消費者もこのデバイスに興味津々であり各社がこぞって類似品を送り出している。そこにきて世界的なノートブックメーカーである東芝がタブレットPCに参入してきたとあって注目を浴びている。(参考:以前の記事


リリースは今年6月末前までという計画で、価格は未定。ただしこれに対し東芝はiPadに対して優位に競争できる価格設定をしなければならないという認識を示しており、499ドル~829ドルの間となる見込み。しかし価格はメモリやWiFi機能有無といったスペックに大きく左右されるはずでまだなんともいえない。


東芝製品営業マネージャーによると、1080p HD動画再生をサポート、HDMIポートによりハイビジョンへの出力、Flash動画再生といったiPadにはない機能を備えると話している。

うわさのスペック一覧
・CPU Tegra 2デュアルコア
・重量 0.77kg
・厚さ 1.5cm
・解像度 1280x800
・カメラ 前面200万画素・背面500万画素
・その他 加速度計、周囲明るさセンサー、USB他



日本でもGalaxy TabのCMで徐々にiPad対抗製品の兆しが見え始めたころに、ちょうどいいタイミングだと思うのだが、東芝が肝心な日本市場にいつ投入してくるかがまったく不透明なのが残念(前回のFolioもそう)。

またサイズもiPadを意識してかほぼ同サイズの10.1インチであり、少し面白みがない。次期iPad2も7インチの小型化で攻めるというニュースがあり、アップルやSamsungの周回遅れにならないよう速いペースで出してほしいものだ。


以下東芝製タブレットPCの写真

G2


G3


その他多数の写真は下記リンクからどうぞ。


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